サワーポメロの収穫開始しました!今シーズン初入荷です!

鹿児島県薩摩川内にある、温州みかんシャインマスカット・ぶどう紅はるか・安納芋などのさつまいもをネット通販で全国にお届けするネットショップ「おひさまとくだもの」です。

 

2020年2月2日、今シーズンのサワーポメロが初収穫を迎えました!

今年は、収穫量の減少が心配されましたが、大幅な減少にはならず、皆さまへお届けできそうです。

 

サワーポメロは、収穫してすぐはまだまだ味が乗っていないため、ここから約2週間ほど追熟のため、倉庫に貯蔵されます。

2月下旬頃から出荷が始まりますが、出荷すぐのころは爽やかですっきりとした味わいが楽しめます。3月下旬から4月頃になると、酸味が徐々に甘味へと変化し、優しい甘さを楽しむことが出来ます。

サワーポメロは、皮からとても良い香りがする柑橘で、お部屋に置いておくと、部屋中が爽やかな柑橘の香りでいっぱいになります。
サワーポメロは、文旦の仲間ですが、水分量が少ない柑橘で、ジューシーというよりは、サクッサクッとした食感を楽しむ柑橘です。
ポメロという名前もかわいいですね(^-^)

 

 

 

■サワーポメロとは?

 

 

 

鹿児島県産のサワーポメロは、文旦(ぶんたん、ブンタン)の1種で在来品種の『大橘』の優良品種を改良して誕生した品種です。


『晩柑の王様』とも言われるサワーポメロは、果汁は少なめですが、サクッとした食感と上品な甘味が特徴です。
そのあっさりとした上品な甘味と、サクッとした食感が好評で、注目が高まっている柑橘です。
鹿児島県は、サワーポメロの産地で、サワーポメロのほかに、チャンドラポメロも栽培されています。

和名で”ザボン”と呼ばれている文旦は、細かく品種が分かれており、鹿児島県の特産品である”ボンタン”や、熊本県の”パール柑”、高知県の”水晶文旦”、”土佐文旦”など各地で様々な品種が栽培されています。
鹿児島県では、「サワーポメロ」と呼ばれていますが、「パール柑」や「水晶文旦」など、「文旦」と言われる柑橘とほぼ同じ品種です。

外皮が厚く、内側の皮も厚いので、剥きにくさはありますが、食べると、とっても美味しい!
子供も喜んで、剥いた側から、パクパク食べちゃうほどです!
また、芳醇な香りも特徴の一つで、追熟を待つ間その香りを楽しむこともできます。

その他、サワーポメロの豆知識は、こちらで説明しています。
2月に入り、温州ミカンもシーズン終盤となり、ここからは春の柑橘たちがシーズンを迎えます!

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